Bolt
Bolt は、チェストやドア、看板、額縁、防具立てといった個々のブロックやエンティティを保護するためのプラグインです。LWCやLocketteといった従来の保護プラグインの思想を引き継ぎつつ、現行バージョンのMinecraftに合わせて設計し直されています。
Boltとは
Section titled “Boltとは”Boltでは、土地全体を保護するのではなく、チェストやドアなど個別のブロック・エンティティを対象に保護をかけます。これにより、リージョン型の保護プラグインのような広い範囲の制限を伴わずに、大切なアイテムや設備だけをピンポイントで荒らしから守ることができます。
- ほぼすべてのブロックの保護
- 額縁・防具立てなどエンティティの保護
- 自動保護(チェストやドアの設置時に自動でPrivate化)
- 手動保護・保護解除
- 保護の所有者・アクセス権限の確認
- メンバーへのアクセス権限付与
- ホッパー・レッドストーンとの連携
Boltでは、対象を誰がどこまで操作できるかによって保護のタイプが分かれます。
| タイプ | 説明 |
|---|---|
| Private | 所有者本人のみがアクセスできる、最も基本的な保護 |
| Public | 誰でもアクセスできるが、破壊は所有者のみ可能 |
| Group | 特定のグループ(Lands のメンバーなど)に対してアクセスを許可する保護 |
基本的な使い方
Section titled “基本的な使い方”- 自動保護:チェストやドアなど、対象となるブロックを設置すると自動的にPrivateとして保護されます。
- 手動保護:すでに設置済みのブロックやエンティティを保護したい場合は、
/bolt lockを実行してから対象を左クリック(または右クリック)します。 - 保護の確認:対象が誰によってどのように保護されているかを知りたい場合は、
/bolt infoを実行してから対象を確認します。