Skip to content

国際関係・戦争

Landsでは、土地(Land)や国家(Nation)同士で「関係(Relations)」を結ぶことができます。関係を結ぶことで、相手を仲間として扱ったり、逆に敵対して戦争を仕掛けたりすることが可能になります。

Landsにおける土地・国家間の関係は、大きく分けて3種類です。

関係 説明
Neutral(中立) 特に関係を結んでいない、初期状態の関係です。
Ally(同盟) 友好関係を結んだ相手です。戦争時に味方として支援してもらえます。
Enemy(敵対) 敵対関係にある相手です。関係が敵対になっている相手に対しては、戦争を宣言できます。

同盟関係は、両者の合意によって成立します。一方がもう一方に同盟を申し込み、相手が承諾すると正式にAllyとなります。敵対関係は、宣言した側の判断だけで即座に成立します。

土地の関係は /lands relations、国家の関係は /nations relations から管理します。実行するとGUIメニューが開き、同盟の申し込みや敵対の宣言、関係の解消などをまとめて操作できます。

コマンド 説明
/lands relations 編集中の土地の同盟・敵対関係を管理します。
/nations relations 編集中の土地が所属する国家の同盟・敵対関係を管理します。

Enemy関係にある相手には、戦争を宣言できます。戦争は土地単位・国家単位のどちらでも行うことができ、サーバーの設定によっては、宣戦布告を一方的に行えるか、双方の合意が必要かが変わります。

コマンド 説明
/lands war declare <相手の土地名または国家名> 相手に宣戦布告します。相手からの宣戦布告に応じる場合にも使用します。
/lands war info 進行中、または準備中の戦争の情報を確認します。
/lands war menu 戦争に関するメニューを開きます。
/lands war spawn 戦争中に、相手側の陣地付近へテレポートします。
  • キャプチャーフラッグ:戦争中は、土地の外周付近に設置できるキャプチャーフラッグを使って、敵の土地の一部を占領・保護解除できます。
  • 同盟の支援:Allyとして登録している相手は、戦争時に味方として参戦できる場合があります。
  • 戦争シールド:新しく作成した土地や、戦争後の土地には、一定期間の「戦争シールド」が付与され、その間は戦争に巻き込まれないよう保護されます。
  • 降伏:戦況によっては、途中で降伏を選ぶことができ、サーバー設定によっては賠償金の支払いが発生する場合があります。

戦争を開始するかどうか、宣戦布告に準備期間が必要かどうか、キャプチャーフラッグや降伏の詳細な条件などは、サーバーの設定によって大きく異なります。実際のルールについては、運営の案内も併せて確認してください。