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Lands作成・維持費

Landsでは、土地を保護し続けるために「維持費(Upkeep)」の支払いが必要になる場合があります。ここでは、土地の資金管理の仕組みについてまとめています。維持費の有無や金額は、サーバーの設定によって大きく異なります。

土地には、その土地専用の資金(バンク)があります。維持費やチャンクの保護費用は、基本的にこの土地バンクから支払われます。

コマンド 説明
/lands deposit <金額> [土地名] 土地バンクへ入金します。
/lands balance [土地名] 土地バンクの残高を確認します(サーバー設定によっては使用できない場合があります)。

土地バンクの資金が不足していると、後述の維持費や税金の支払いに影響が出るため、メンバー間で協力して資金を貯めておくことが大切です。

維持費は、土地が保護しているチャンク数に応じて発生する費用です。保護しているチャンクが多いほど、必要な維持費も高くなります。

コマンド 説明
/lands upkeep または /lands eco upkeep 今後支払う必要のある維持費の予定を確認します。

維持費は、サーバーの設定に応じて土地バンクまたはオーナー個人の所持金から自動的に支払われます。もし維持費が支払いきれなかった場合、サーバーの設定によっては、最近保護したチャンクから順に自動で保護が解除されてしまうことがあります。放置していると土地が縮小してしまうため、維持費の支払い状況はこまめに確認しておくのがおすすめです。

土地のオーナーや管理者は、土地全体または特定のエリアに対して「税金」を設定できます。これは、メンバーから徴収したお金を土地バンクに集め、維持費の支払いなどに充てるための仕組みです。

コマンド 説明
/lands eco taxes 今後支払う必要のある税金の予定を確認します。

税金の支払いを滞納した場合、サーバーの設定によっては自動的に土地から除名(信頼の解除)されることがあります。

新しいチャンクを保護する際にも、費用がかかる場合があります。一般的に、保護しているチャンク数が増えるほど、次に保護するチャンクの費用も高くなっていく仕組みになっています。保護できるチャンク数の上限や費用の増加ペースは、サーバーの設定によって異なります。

土地は、メンバー数や保護しているチャンク数、土地バンクの残高などの条件を満たすことで「レベル」が上がることがあります。レベルが上がると、保護できるチャンク数の上限が増えたり、維持費が割引されたりといった優遇を受けられる場合があります。詳しい条件や優遇内容は、サーバーの設定によって異なります。

一時的な保護である「キャンプ」は、通常の土地とは異なり、維持費の支払いが発生しません。ただし、一定期間が経過すると自動的に削除される点には注意してください。