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Bolt コマンド一覧

Boltで使用できるコマンドを、プレイヤー向け・管理者向けに分けてまとめています。多くのコマンドは /bolt <サブコマンド> の形式ですが、よく使うものにはエイリアス(短縮コマンド)も用意されています。

コマンド エイリアス 説明
/bolt lock [タイプ] /lock [タイプ] 対象を保護します。タイプを省略した場合はPrivate(自分専用)として保護されます。
/bolt unlock /unlock 対象の保護を解除します。
/bolt info - 対象の保護情報(所有者や保護タイプなど)を表示します。
/bolt help [コマンド] - コマンドのヘルプを表示します。

保護したブロックやエンティティに、他のプレイヤーからのアクセスを許可するためのコマンドです。

コマンド 説明
/bolt edit (add|remove) <プレイヤー名> 保護に対して、指定したプレイヤーのアクセス権を追加・削除します。
/bolt modify (add|remove) <アクセス種別> <ソース種別> <対象> 保護のアクセスリスト(ACL)に、指定した種別のアクセスを追加・削除します。
/bolt trust (add|remove) <ソース種別> <対象> [アクセス種別] 自分が今後作成する保護すべてに対して、アクセス権を一括で付与・削除します。
/bolt transfer <プレイヤー名> 自分が所有する保護を、指定したプレイヤーに譲渡します。
/bolt password <パスワード> パスワードが設定された保護に対して、パスワードを入力してアクセスします。

modifytrust で指定できる主なソース種別(対象の種類)は以下のとおりです。

ソース種別 説明
player 特定のプレイヤーを対象にする
password /bolt password で入力するパスワードを対象にする
permission 権限ノードを対象にする
group /bolt group で管理するグループを対象にする

複数のプレイヤーをまとめてアクセスリストに登録したい場合は、グループ機能を使用します。

コマンド 説明
/bolt group create <グループ名> 新しいグループを作成します。
/bolt group delete <グループ名> グループを削除します。
/bolt group add <グループ名> <プレイヤー名...> グループにプレイヤーを追加します。
/bolt group remove <グループ名> <プレイヤー名...> グループからプレイヤーを削除します。
/bolt group list 作成済みのグループを一覧表示します。

/bolt mode <モード名> で、連続操作や通知に関する動作を切り替えられます。

モード 説明
persist ロック・アンロックなどの操作を、対象をクリックするたびに繰り返し適用する連続モードです。
no lock ブロック設置時の自動保護を無効にします。
no spam 保護に関する通知メッセージの表示を抑制します。

サーバー管理者向けのコマンドです。使用には別途権限が必要です。

コマンド 説明
/bolt admin cleanup 実際には存在しなくなったブロックの保護データを、データベースから整理します。
/bolt admin convert LWCなど他の保護プラグインのデータをBoltに変換します。
/bolt admin debug 対象の詳細な技術情報を表示します。
/bolt admin expire <時間> (seconds|minutes|hours|days) 指定した期間アクセスがない保護を削除します。
/bolt admin find <プレイヤー名> 指定したプレイヤーが所有する保護を検索します。
/bolt admin flush 保護データの変更内容を即座にデータベースへ保存します。
/bolt admin nearby <半径> 指定した半径内にある保護を検索します。
/bolt admin purge <プレイヤー名> 指定したプレイヤーが所有する保護をすべて削除します。
/bolt admin reload 設定ファイルや翻訳、保護タイプなどを再読み込みします。
/bolt admin transfer <プレイヤー名> [譲渡先] 保護を強制的に別のプレイヤーへ譲渡します。
/bolt admin trust <プレイヤー名> (add|remove) <ソース種別> <対象> [アクセス種別] 指定したプレイヤーのトラストリストを管理者権限で変更します。