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PlayerGuard コマンド一覧

PlayerGuardで使用できるコマンドを、目的別にまとめています。

コマンド 説明
金の斧を右クリック 保護したい範囲の一点目(始点)・二点目(終点)を選択します。
/claim 選択した範囲を保護領域として登録します。他の領域と重複していたり、保護制限を超えていたりすると失敗する場合があります。
/disclaim 現在いる保護領域の保護を解除します。実行すると確認が求められます。
/playerguard confirm /disclaim などの確認が必要な操作を確定します。

保護を作成すると、以下の権限がデフォルトで設定されます。

権限 説明 デフォルトの値
ブロックの破壊 メンバー以外によるブロックの破壊を制限します。 設定解除(実質拒否)
ブロックの設置 メンバー以外によるブロックの設置を制限します。 設定解除(実質拒否)
アイテムの使用、チェストを開く アイテムの使用やチェストを開く操作を制限します。 許可
PvP プレイヤー同士の戦いを制限します(拒否にしても、メンバーが一方的に攻撃することはできません)。 拒否
エンティティへのダメージ プレイヤー以外のエンティティへの攻撃を制限します。 許可
ピストンの使用 ピストンを動かせるか、ドリップリーフが折れるかを設定します。 許可
メンバー以外の侵入 メンバー以外の立ち入りや、コーラスフルーツによるテレポートを制限します。 設定解除(実質許可)
コマンド 説明
/flags 保護領域の権限(ブロックの破壊・設置、アイテム使用、PvP、エンティティへのダメージ、ピストンの使用、メンバー以外の侵入)をGUIから設定します。

/flags のメニューでは、対象の項目をクリックするたびに状態が切り替わります。

状態 説明
許可 メンバー以外にもその行動を許可します。
拒否 メンバー以外からその行動を拒否します(PvPのみ、メンバーに対しても適用されます)。
設定解除 管理者が設定したデフォルトの設定を継承します。
コマンド 説明
/playerguard add <プレイヤー名> [保護領域ID] 保護領域にメンバーを追加します。[保護領域ID] を省略した場合は現在地の保護領域が対象になります。
/playerguard remove <プレイヤー名> [保護領域ID] 保護領域からメンバーを削除します。

メンバーに追加されたプレイヤーは、その保護領域内では権限の設定を無視して自由に行動できます。

コマンド 説明
/playerguard transfer <プレイヤー名> [保護領域ID] 保護領域を指定したプレイヤーに譲渡します。移管すると、それまでの所有者・メンバーの情報は消去されます。
コマンド 説明
/playerguard info [保護領域ID] 保護領域のID・選択範囲・所有者・メンバーを確認します。誰でも確認できます。
/playerguard 自分の保護制限や、所有している保護領域を確認します。

コマンドの省略(エイリアス)

Section titled “コマンドの省略(エイリアス)”
コマンド エイリアス
/playerguard /pg/guard
/claim /hogo
/disclaim /remove-hogo/hogo-remove
/cancel /cancel-claim

保護できる範囲の広さ(保護制限)は、サーバーでのプレイ時間に応じて徐々に増えていき、240時間(10日)で上限に達します。

プレイ時間 保護制限
24時間(1日)まで 30000
48時間(2日)まで 37797
72時間(3日)まで 43267
96時間(4日)まで 47622
120時間(5日)まで 51299
144時間(6日)まで 54513
168時間(7日)まで 57387
192時間(8日)まで 60000
216時間(9日)まで 62402
240時間(10日)以上 64633