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基本的な仕組みと利用方法

Landsを使い始める前に知っておきたい、保護の基本単位や土地の種類、GUIメニューでの操作方法についてまとめています。

Landsの保護は、16×16ブロックの「チャンク」を単位として行われます。自分が立っているチャンクを保護すると、そのチャンク内のブロックは自分とメンバー以外が触れないよう保護されます。保護したチャンクは隣接させて広げていくのが基本ですが、範囲選択やクレームツールを使うことで、まとめて広い範囲を保護することもできます。

Landsでは、目的に応じていくつかの種類の「土地」を扱います。

種類 説明
Land(土地) 通常のクレーム。/lands create/claim で作成する、恒久的な保護です。
Camp(キャンプ) 序盤のプレイヤー向けの、一時的な保護です。キャンプブロックを設置することで手軽に作成できますが、一定期間が経過すると自動的に削除されます。
Area(サブエリア) 1つの土地の中に作れる、より細かい区画です。区画ごとに個別のロールや権限を設定できるため、例えば「倉庫だけは特定のメンバーしか触れないようにする」といった運用が可能です。

初めてサーバーに参加したばかりの場合は、まずキャンプで身の回りの荷物を保護し、拠点が固まってきたら正式な土地(Land)を作成する、という流れがおすすめです。

1人(または1つの土地)が保護できるチャンク数には上限があります。上限はサーバーの設定によって異なり、プレイヤーのランクやプレイ時間、購入したアイテムなどによって増やせる場合があります。自分が保護できる残り数は、Landsのメニューや /lands info から確認できます。

Landsのほとんどの機能は、コマンドを打たなくてもGUIメニューから操作できます。/lands または /lands menu を実行するとメニューが開き、以下のような項目にアクセスできます。

  • 自分が所属している土地の一覧・切り替え
  • メンバーやロールの管理
  • 保護に関する設定(フラグ)の切り替え
  • 外交関係(同盟・敵対)の管理
  • 招待の確認・返信
  • 維持費・税金の確認

コマンドの操作に慣れていない場合は、まずメニューから触ってみることをおすすめします。

  1. 拠点を決める:保護したい場所を決め、そのチャンクの上に立ちます。
  2. 保護する/claim(または /lands claim)を実行するか、キャンプブロックを設置して保護します。
  3. 範囲を広げる:拠点が広がってきたら、/lands claim auto や範囲選択を使って周囲のチャンクも保護します。
  4. メンバーを招待する:一緒に遊ぶ相手を /lands trust で信頼し、必要に応じてロールを設定します。
  5. 設定を整える:フラグやサブエリアを使って、来訪者やメンバーができる操作を細かく調整します。